BCG -> Gilt。職歴順に飲み会に行ってみた。

2011.02.19

昨日(2011/2/18)は飲み会が2つ。
一つは前職(BCG)の同期会。もう一つは現職(Gilt)の同僚Kさんとの飲み。
意外とこういう組み合わせのはしごってなかったので、自分の道程確認にもなり面白かった。

BCGといえば、日本では最大級の戦略コンサルティング・ファーム。MBA卒業後の2009/9/1から1年強、お世話になったんだけど、その同日入社の9人(うち1人は現在上海オフィス)は仲が良く、日本にいる8人は2〜3ヶ月に1回のペースで同期会を開催している。全員中途入社で年齢もバックグラウンドも違うので、"同期"ながらもスペシャルな関係。

今回、話していて思ったのが、コンサル含めたプロフェッショナル・ファームの一員だった自分と、事業会社のGMの自分で方向性が相当に違うといういうこと。まだ結晶化(笑)できていないんだけど、「どこまで詰められるか」に付加価値を見いだすコンサルと、「詰めないでよい範囲をどこまでクリアに出来るか」という原則で部下の仕事を監督するマネージャーの違い。

まぁ、これは俺のキャラでもあると思うんだけど、昔からよく言えば「ROI意識が高い」、悪く言えば(というかこれが合ってるw)「楽して得取れ」だったし。チームメンバーが疲弊しないためには、「ここはもうやらなくても良い!」という範囲と、「ここは激詰めしてやってね」という範囲をクリアにするのが重要、と思っている。

このあたりはまた考えがまとまったら書いてみようかな。

22時過ぎに別の会合に合流。Giltで一緒のKさん。若いのにしっかりしてるし、押しも強いし、ガラも悪い(褒め言葉w)人。一度、飲んでみたいと思ってたから、嬉しい。お世話になっている業者さんのAちゃんも一緒。KさんとAちゃんは6年来の親友らしいで同じ勢いがあるんだけど、正確は真逆でそれも男同士の友情って感じで良い。想像通りの豪気な遊びっぷりで、4時過ぎまで飲んでました。詳細はあまり書かない方がいいと思うけど(笑)、Kさんのキャラがどうやって作られてきたのか。また飲みに行きたいと思えた一夜。

こうやって2つの会社の仲間を見てみると、続くであろう仲間には何か共通項があると思う。
と同時に、自分のミッションラインに照らしてみると、少しずつ違う人たちへとシフトをしているのも実感。

それが何かと言われると、言葉にしたら味気ない、微妙な空気感だったりする。これもいつかもっと書こう。

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そういえば、月は何やらすごかったですね。


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